猿賀神社

ご参拝時のお願い

・感染症予防対策のためマスクの着用を
 お願い致します。

・ご参拝前後の手洗い・手指消毒など、
 感染拡大予防にご協力お願い致します。
・他のお客様と密にならないように、
 ご配慮いただきますよう
お願い致します。

緑豊かな『猿賀公園』

蝦夷征伐のため坂上田村麿が「神蛇宮」として建立したと伝えられる神社で、本殿は県重宝に指定されています。
藩政時代から農漁業、交通、眼の守護神として尊信されてています。

 

春は桜の花が美しく、
     

 

夏は和蓮が鏡ヶ池を覆います。

 

秋は木々たちが色づき、

 

冬は雪景色が楽しめます。

さまざまな伝統行事

津軽最大の祭礼「猿賀神社十五夜大祭」
県無形民俗文化財の津軽神楽が神前に奉奏されるほか、3日間にわたって様々な祭事や神賑行事が行われます。(旧暦8月14日)

 

1613年から続く神事「七日堂大祭」
柳からみ神事と、ゴマの餅まき神事の2つの神事が行われ、例年多くの人で賑わいます。(旧暦1月7日)
弘前市の岩木山神社、鬼神社とともに「津軽の七日堂祭」として知られています。 
 

 

「崇敬会大祭」
鬼の顔が描かれた板を弓矢と太刀で打ち砕いて悪霊退散などを願う伝統の鬼面奉射神事が行われます。(毎年5月3日)

 

恒例の「御田植祭」
御田植祭は神社近くの神饌田(しんせんでん)で豊作を願う伝統神事です。
1932年に始まり、戦時中も休まず行われたと言われています。

珍しい「高麗犬」

猿賀神社では様々な高麗犬がお出迎えしてくれます。
子を護り、厳しく外敵をにらみつけている珍しい親子の高麗犬もいますので是非ご覧になってください。

親子獅子に由来する、子供を護るお守りもご用意しています。

期間限定の御朱印

猿賀神社では蓮の花が咲いている期間限定で蓮の花をあしらった御朱印が受けられます。
(通常の御朱印と2種類あります。)
令和2年7月19日(日)~8月31日(月)まで

 

■アクセス
◇JR弘前駅から弘南鉄道津軽尾上駅 約20分。
◇津軽尾上駅から徒歩15分
◇東北自動車道黒石ICから10分

 

 

 

 

 

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猿賀神社社務所

住所
〒036-0242 平川市猿賀石林175
電話番号
0172-57-2016
FAX番号
メールアドレス
ホームページ
http://saruka.webcrow.jp/
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