櫛ヶ峰

櫛ヶ峯(くしがみね)は、平川市で最も高い山で標高は1517mを誇る

黒石市との境にあり、南八甲田山系にある火山である。南八甲田山系の最高峰である。「櫛ヶ峰」や「櫛ガ峰」と記述されることもある。また、隣の下岳 (1342m) の関係から「上岳」と呼ばれることもある。東北百名山に選ばれている。駒ケ峰など東側から望むと、山の形が“柘植の櫛”のように見える

 

猿倉温泉を起点に、往復で10時間程度を要するため、本格的な登山者向けのコースとなっています。

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