猿賀石

猿賀神社社務所を過ぎて、猿賀荘へむかう

途中の児童公園を左手に右奥に猿賀石があります。

大きさは高さ105センチ、長さ360センチ幅270センチ
その由来は桓武天皇の時代、大丈丸という伊勢の国の大悪人を
坂上田村麻呂が葬った際に後難を恐れ、
墓石の上に乗せたのが猿賀石だといわれている。

石の表面に馬蹄形の跡があるとか。
田村麻呂が蝦夷の抵抗に合い、
苦戦していた時、田道命の神霊の助けを得、
大勝利を得たため、
その霊を祀って創設したのが猿賀神社の起源といわれています

 

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